jov's world

TOP | ALL ENTRY | RSS | FONT SIZE : S L Default | ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カシミールカレー/食の記憶

カシミールポークカレー+サフランライス+シークカバブ/jovanni風 

カシミールカレー/食の記憶 

カシミールカレー/食の記憶

カシミールポークカレーは,豚ロースを使った僕のオリジナル激辛カレーだ.
もちろん豚ロースではなくチキンを使ってもよい.
別にブイヨンを取る点で,厳密にはインドカレーそのものというよりは,インド風カレーなのかもしれない.

参考にしたのは,東京上野広小路で創業したデリー(創業昭和31年)のカシミールカレーだ.
黒色でサラサラとした激辛カレーだが,爽やかかなスパイシーさに加え,実に深いコクと旨みがある.
大好きなカレーなのだが,どうしたらこんなカレーができるのか謎なのだ.
こんなカレーを作ってみたい.
そう思って考えて作ったのがこのカレー.
といってもたいしたことはない.

ポイントは,すっきりとしたスパイーさと同時にコクと旨みを出すために,厚切りの豚ロースを1時間半ほど塩茹でしてブイヨンを作る点だ.
炒め玉葱,にんにく,生姜,トマトピューレ,ピンダルーペースト,スパイスを混ぜ炒めて,このスープで伸ばすのだ.
茹でた豚ロースは具に使う.

少しとろみがあってサラサラではないが,デリーのカシミールカレー風の味にはなる.
これで一応満足だ.
これに赤ピーマンのバター炒めを加えることもよくある.

サフランライスは,ほぼミラさんの教本どおり.
ただし,クミンシードをたくさん使っている.
サフランは高価だが,頻繁に作るわけではないので贅沢に使うのがコツ.

なお,朝岡スパイスのサフランには,通常タイプのものとパウダータイプがある.
どちらも香りに大差はない.
サフランライスにはパウダータイプが便利で使いやすいと思う.

シークカバブは,ラムかポークのミンチに,玉葱のみじん切り,なんばんのみじんぎり,生姜・にんにくのすりおろし,塩,胡椒,ガラムマサラ,クミン,ナツメグ,オールスパイスなどのスパイスを適当に加えて粘りが出るまでこねる.
適当な大きさの棒状に伸ばして,オーブンで焼けば出来上がりだ.

野性味あるシークカバブになる.
(2005/2)

COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL » for FC2 user
ギャバン サフラン パウダー
1gアヤメ科のクロッカスの一品種の雌しべで、独特の香りとほろ苦さを持ち、料理を黄色に仕上げる最も高価なスパイス。西洋では伝統的に着色料として用いる。水に浸すと黄金色になり、これはクロシン(赤色素)が溶解したものである。パエリアやブイヤベースのほか、魚貝のス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。