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旭山動物園/風の記憶

レッサーパンダ

旭山動物園/風の記憶

妻と動物園で合流.
お出迎えはこちらだ.

やたらと挑戦的な態度だ.
しかも言葉がなまっているではないか.
旭川弁だろうか.
僕もたじたじ.

「おめぇ,どこから来たんだべさ.」
「はあ,札幌です.」
「もすかして,ラーメンさ喰って来たんでねぇか.」
「いえいえ,あ~,はい,天金で.」
「どうせここへ,ぺんぐぅいん や すろくまを見に来たんだべぇさ.」
「いやいやそんなことは・・・」
「おれさ,甘く見るんでねぇ.」
「いえいえめっそうもないことを・・・」
「まぁ,いいっさ.いいこと教すえたる.つるや ってラーメン屋がうめえから喰って帰りな.」

この偉そうな態度のお方,そう言い残すと,そそくさとどこかへ立ち去ったのだった.

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欧風チキンカレー ライス/食の記憶

欧風チキンカレー ライス/jovanni風 

欧風チキンカレー ライス/食の記憶

欧風カレーシリーズの第3弾は,チキンカレー.

何といってもカレーの王道はチキンカレーだ.
欧風チキンカレーは,コクがありながら,すっきりとした辛さの切れ味のあるものが好みだ.
焙煎した強烈な小麦粉やカレーパウダーの風味がダイレクトに伝わってくるものにしたい.

チキンブイヨンは,下ゆでした鶏皮,セロリ,玉葱でとってみた.
バターでじっくりと炒めたカレールーと炒め玉葱をブイヨンで延ばす.
これに,レモン汁とカレー粉をまぶしてソテーしたチキン,みじん切りのトマト,すりおろしりんご,マンゴチャツネを加える.
約2時間ほど煮込んでみた.

結構いいできだ.
僕の好みのチキンカレーに仕上がった.

あとは,いよいよ,カレー作りの最終目標への挑戦だ.
少年のころに食べた昔懐かしいライスカレー.

名付けて「少年カレーライス」だ.
(2006/10)

欧風ポークカレー ライス/食の記憶

欧風ポークカレー ライス/jovanni風 

欧風ポークカレー ライス/食の記憶

欧風カレーシリーズ第2弾は,ポークカレーだ.

ブイヨンは,豚挽肉,玉葱,にんじん,セロリでとる.
カレールーは,たっぷりのラードで小麦粉とカレー粉を丹念に炒めて作る.
炒め玉葱,トマトピューレにカレールーを入れてブイヨンで延ばす.
これに,すりおろしりんご,マンゴチャツネ,ラードでしっかりと焼いた豚ロースを加えてじっくりと煮込むのだ.

ざっとこんなレシピだ.
適宜レッドペッパーなどの辛みスパイスを加えれば,パンチの効いた甘辛い欧風ポークカレーの完成だ.
(2006//1)

欧風ビーフカレーライス/食の記憶

欧風ビーフカレーライス/jovanni風

欧風ビーフカレーライス/食の記憶

さて,その後の僕のカレー作りだ.

一通りインドカレー作りの基本を学んだ後は,欧風カレーへの挑戦だ.
だが,これは一課程に過ぎない.
最終目標は,少年のころに食べた洋食屋さんの昔懐かしいレトロカレーを再現することにある.

欧風カレーシリーズの第1弾は,もちろんビーフカレー.
欧風カレーの王者だ.  

だが,実際,欧風カレーとは,どのようなカレーを指すのかよく分からないところがある.
要するに,シチューのカレー味バージョンのようなものなのだろう.
ビーフカレーを例にとれば,ドミグラスソースのカレーバージョン.

ネットで公開されているレシピや食べ歩きをしたお店の味を参考に,欧風ビーフカレーを作ってみた.
もちろんこれまでの失敗作の経験も織り込み済みだ.

どうやらポイントは,3つあるようだ.

第1は,煮込みとブイヨンだ.
フォンドボーなどをを使って牛肉と野菜を十分に煮込むこと.
フォンドボーを自作することは難しいので,市販のものを使ってみた.
それにたっぷりの赤ワイン.
煮込みに加えた野菜は,エシャロット,にんじん,セロリ.

第2は,カレールーだ.
バターで小麦粉とカレー粉をたんねんに炒めて香りとコクを出すこと.
カレールー作りに王道はないとの格言どおり,ひたすらいためるだけ.

第3は,コクと旨みを増すための野菜・フルーツ.
炒めだまねぎ,トマト,にんじん,りんご,マンゴチャツネを使ってみた.

そういうわけで,この3つのポイントに忠実に従って作ってみた.
完璧ではないにしろ,それなりに欧風味のビーフカレーになったと思うのだが・・・.
(2006/9)

碧いうさぎ/風の記憶

碧いうさぎ/風の記憶
碧いうさぎ Canon IXY DIGITAL 320・ISOオート・f4・スローシンクロ

冬になると,函館のじょばんにの家の庭には,根雪が積もった.
深夜,ふと庭を見ると,月明かりに照らされて根雪が碧く染まっている.
美しい.

雪の上にぽつんと頭を出した枯れ草が,何故だがうさぎの耳に見えた.
そうだ,碧いうさぎだ.

ただの枯れ草だが,周りの碧く染まった雪がうさぎの体になって,そのあたりをぴょこぴょこと跳ね出しそうだ.
心楽しい.

そういえば・・・

ねこ/風の記憶

ねこ/風の記憶

今は閉店となってしまったが,函館の二十間坂の頂上に元町さんろく館という土産物屋があった.
この猫ちゃん,このお店の飼い猫だ.

夕方,二十間坂下の電車通りにあるコープ札幌で買い物をして息を切らせて坂を登ってくると,いつも出迎えてくれた.
だが,この日,僕が近づいても見向きもしない.
攻撃態勢でただ一点を見つめている.
鬼気迫る迫力がある.
カメラでガシャ.

気がつくと,僕の足下ですずめがちゅんちゅん.
これを狙っていたのだ.

やっぱり猫はいただけない.
人なつっこい犬のほうが好きだ.
(2003/9)

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